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本日のテーマ
「人月ビジネス」ってなに?
本日は、当社サービスであるPeak Flowのお客様である「人月ビジネス」を営む企業をテーマにします。
人によってさまざまな解釈や定義があるかとは思いますが、ここでは当社における「人月ビジネス」の定義をご紹介します。
これを読んでいただいて、「あ、これならうちの会社も使えそう」と思っていただけたら、Peak Flowの詳細を覗いてみてください!
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執筆者のコメント
人月ビジネスとは、社員の稼働を以て顧客への価値となる成果物をご提供し、その対価として報酬を頂く事業のことです。
人月ビジネス、人工ビジネス、工数ビジネスなど、同義の様々な表現が存在しますが、当社では「人月ビジネス」を採用しています。
人月ビジネスは、平たく言うと社員自体が顧客へ提供する商品であり、価格/期間/工数/成果物(業務)を顧客と契約締結します。
契約は、委任契約、準委任契約、派遣契約が主に該当しますが、広義の意味では請負契約も対象になり得ます。
社員ごとに月の単価が決められており、顧客とも月単位で契約する(月途中で開始/終了の場合は日割りにする)ことが、一般的です。
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コンサルティング/IT(SES)/BPO/人材サービス業などが、人月ビジネスを行っていることが多いです。
人月ビジネスを行っているのは、コンサルティング/IT(SES)/BPO/人材サービス業等です。
コンサルであれば、顧客の課題を解決するために、提案時にスコープ(受託業務内容)を顧客と取り決め、当該業務を遂行する期間、価格、工数を合意します。 ケースバイケースではありますが、受託業務内容については、ある程度抽象的に記載されることが多いです。(提案時には、タスクを厳密に定めきれない、契約後に当初想定から変わることがあるため)
IT(SES)は、システムの開発/運用/保守を受託することが一般的です。その他は、基本的にはコンサルと同様の内容にて契約を行い、業務を遂行します。
開発工程や顧客からの依頼によっては、請負契約で行う場合もあります。この場合、契約という意味では月あたりの価格や工数は登場しませんが、
IT(SES)企業側では、見積もりの際に期間、単価、工数を以て、提案上の価格を決めることが多いです。
人材サービスは、派遣契約が多いですが、この場合は指揮命令権が顧客側にあるものの、やはり人材サービス企業側では、社員ごとの単価に応じて金額を調整することが多いです。
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