Theme
本日のテーマ
人月ビジネスのよくある管理手法とその課題
本日は、「人月ビジネスのよくある管理手法とその課題」をテーマにします。
当社サービスのPeak Flowは人月ビジネス専用に作られた経営/営業管理のクラウドサービスです。

なぜ、当社がPeak Flowを展開しているのか?
人月ビジネスを行う企業は、経営や営業を管理するのにどんな苦労をしているか?

これを読んでいただいて、「たしかに、うちの会社も管理には結構手間がかかっているな。」と感じたら、Peak Flowの詳細を覗いてみてください!
稼働管理、経営レポート、管理会計、リソース管理、経営管理、案件管理、営業管理、顧客管理、外部委託管理、売上管理、コスト管理、予算管理、ERP
Comment
執筆者のコメント
よくある管理手法 #1
Excelやスプレッドシートで独自の管理ファイルを作成
まず、大前提ですが、この記事は他社サービスを否定するものではありません!
なぜなら、当社はExcel/スプレッドシート共にヘビーユーザです!
あまりにも柔軟性が高いので、業務の色々な場面で活用させていただいております。

では、Excel/スプレッドシートで管理を行うことのどこに課題があるのか?

1つ質問させてください。

「あなたの会社で、経営や営業管理に関するExcel/スプレッドシートは1つにまとまっていますか?複数ですか?」

おそらく、「複数」と回答する企業が多いのではないかと思います。
複数にしてしまうと、重複入力が発生したり、何らかの判断をするのにわざわざ複数のファイルを開いて情報を確認したりと、色々非効率です。

では、なぜ1つのファイルにまとめないのか?
それは、Excel/スプレッドシートは「1つのファイル内での情報閲覧の権限制御ができない」からです。

経営レポートを作成するためには、最低限、売上データと経費データが必要です。売上(案件)データは営業が持っており、経費(役員報酬や社員の給与など)データは、人事や経理が持っています。
これらを1つにまとめて管理しようとすると、営業が給与データを見れてしまいます。あまり望ましくないですよね。

そうすると、営業は自分たち専用の案件管理ファイルを作成し、それを管理/事務の人たちに渡して、管理/事務の人たちは経営レポート作成のために新たに集計ファイルを作成します。
このようにして、経営/営業を管理するファイルは複数個になり、それぞれを維持管理するために、社内でたくさんの情報のやり取りが発生したり、独自に集計をする手間が発生したりします。

非効率ですが、致し方ないということです。
稼働管理、経営レポート、管理会計、リソース管理、経営管理、案件管理、営業管理、顧客管理、外部委託管理、売上管理、コスト管理、予算管理、ERP
よくある管理手法 #2
営業管理やプロジェクト管理のクラウドサービスを利用
Excel/スプレッドシートに限界を感じて、営業管理やプロジェクト管理のクラウドサービスを利用を始めた。という企業も一定数いらっしゃるかと思います。

営業管理クラウドサービスの場合、「案件は管理できるけど、社員の稼働は別で管理している」ということはありませんか?
案件を受注するには誰をアサインするか決める必要がありますが、データが1つにまとまっていないので、両方を見に行ったり、両方を更新したりといった具合になっていませんか?

プロジェクト管理クラウドサービスの場合、「受注しているものは管理できるけど、受注に至るまでの商談や非稼働社員の情報が管理出来ない」ということはありませんか?
そのため、営業情報や社員の稼働一覧は別で管理しているということはありませんか?

もし社内で導入したクラウドサービスの活用が進んでいない場合、それは利用する社員の問題ではない可能性が高いと思います。
もちろん、クラウドサービスが悪いということもありません。

シンプルに、あなたの会社の業務にフィットしていないサービスを使っていることが原因の可能性が高いです。

なぜフィットするサービスがないのか?

世の中にはたくさんの営業管理や案件管理のクラウドサービスが存在します。
それらの多くは、なるべくたくさんの業界や企業の使ってもらえるように汎用的に作られており、結果として特定の業界には完全にフィットはしないということです。
稼働管理、経営レポート、管理会計、リソース管理、経営管理、案件管理、営業管理、顧客管理、外部委託管理、売上管理、コスト管理、予算管理、ERP
Peak Flowは人月ビジネス専用のクラウドサービスで、経営/営業のデータを1つに集約し、営業効率・事務効率の向上をサポートします!
Peak Flowは、案件情報、社員情報、経営情報、稼働情報、経費情報、予算情報、顧客情報、外部委託情報をまとめて1つで管理できます。
加えて、これらの情報に対してアクセス権を設定することで、所属や役職に応じて参照する情報も制御できます。
これにより、複数ファイルへの重複管理、集計作業の多くを削減またはゼロにすることを実現しました。
たくさんのサービスやファイルを使って、経営や営業や経費のデータを管理されている方は、是非、Peak Flowの詳細を覗いてみてください!
稼働管理、経営レポート、管理会計、リソース管理、経営管理、案件管理、営業管理、顧客管理、外部委託管理、売上管理、コスト管理、予算管理、ERP